レーザー墨出し器

レーザー墨出し器

■使用前使用後には、必ず精度確認をしてください。

取扱説明書の簡易精度チェックの方法通りに、使用前使用後に必ず精度確認を行ってください。
精度確認を怠ると、誤測定の原因になります。

■定期的に点検にお出しください。

精密機器ですので、定期的に精度確認のため点検にお出しください。1年に1回の点検を推奨します。

■精密機器のため、お取扱いにご注意ください。

運搬する場合は、収納ケースに入れてください。
又、ケース収納時も強いショックや振動をあたえないでください。
車での移動の場合は、助手席のシートの上に置き、動かないように固定してください。
また、修理など荷物として送る場合は輸送用外函に入れてお送りください。

■受光器はタジマレーザー専用受光器

「レーザーレシーバー」シリーズを使用してください。
レーザーレシーバー以外の受光器では精度を保証できませんので絶対にご使用にならないでください。

■本体を移動する際は、スイッチをOFFにしてください。

スイッチはOFFと同時に本体内部がロックされます。
故障の原因になりますので、スイッチは途中で止めず、最後まで確実に戻してください。

レーザー距離計

■エラー表示について

●エラー255

反射が弱い場合や濡れた面、荒れた布地などレーザーを吸収する素材で起きやすいエラーです。
ターゲットプレートの茶色の面を使用してください。

●エラー256

鏡や鏡面仕上げの金属などで反射が強すぎる場合、起きやすいエラーです。
ターゲットプレートの灰白色の面を使用、または紙を貼るなどしてください。

●エラー279

このエラー表示が出た場合は、タジマメンテナンスセンターへご連絡ください。

■超音波式距離計との違い

レーザー方式では、目標をピンポイントで捉えるので段差や周辺環境による誤測定が起きません。
超音波は放射状に拡散しますから、段差や凹凸などに影響されやすいのです。

※掲載中の製品は予告なく廃番・仕様変更などをすることがございます。ご了承ください。